吉野川市地域包括支援センターについて

公開日 2016年05月24日

地域包括支援センターとは

地域包括支援センターは、高齢者の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、介護、福祉、医療などさまざまな面から総合的な支援を行うために、地域の中核機関として設けられました。
保健師・社会福祉士・主任ケアマネジャーといった専門職が配置されています。

主な業務について

地域包括支援センターでは、おもに次の4つの業務を行っています。

  1. 介護予防ケアマネジメント
    介護保険の要介護認定で、要支援1、2と認定された方が介護保険の「介護予防サービス計画」の作成を行っています。
    ※要支援1、2と認定され、介護保険の介護予防サービスを希望される方は、吉野川市地域包括支援センターまでご連絡ください。
    事業対象者となられた方が介護予防・生活支援サービス事業を利用するための「介護予防ケアマネジメント」の作成を行っています。
  2. 総合相談
    高齢者の皆さんや、その家族が住み慣れた地域で安心して暮らしていけるように、日常のさまざまな相談を受け、介護・福祉・保健・医療サービスや関係機関などを紹介しています。

  3. 権利擁護
    成年後見人制度の活用、高齢者虐待への対応、悪質な訪問販売等による被害の防止など、高齢者の皆さんの権利を擁護します。

    ・高齢者虐待について
    高齢者虐待防止及び高齢者の養護者に対する相談支援を行っています。
    また、警察、医師会等で構成する『吉野川市高齢者虐待防止ネットワーク協議会』を設置し、組織間のネットワークによる支援体制を強化し、高齢者の虐待防止に関する普及・啓発を行っています。

  4. 包括的・継続的ケアマネジメント
    高齢者の皆さんにとって暮らしやすい地域にするため、介護支援専門員(ケアマネジャー)への指導や支援のほか、関係機関との調整やネットワーク作りを行っています。

    また、吉野川市地域包括支援センターは、地域の在宅介護支援センターと連携しています。

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お問い合わせ

健康福祉部 介護保険課
TEL:0883-22-2264
FAX:0883-22-2260