郵便請求

公開日 2019年08月02日

◆郵便による戸籍謄抄本等の請求の方法◆

 下記のI.請求書 II.手数料 III.本人確認書類 IV.返信用封筒 (I~IV必須) V.その他必要添付書類を揃えて、ご請求ください。

 

I.請求書(必須)
    次の項目1~3を書いて請求してください。郵便請求書(戸籍)[PDF:132KB] 郵便請求(住民票)[PDF:155KB] 第3者請求[PDF:126KB]

                             委任状(住民票)[PDF:203KB] 代筆委任状(住民票)[PDF:141KB]

                                  委任状(戸籍用)[PDF:161KB]   代筆委任状(戸籍用)[PDF:177KB]

                                                                        郵便請求注意事項.pdf(38KB)

                                                                                                                                                                                      
 また、最寄りの役所に備えている様式や便箋等の用紙を利用していただいても結構です。


 1.誰の証明が必要か
  (1)本籍 
  (2)筆頭者氏名
  (3)必要な方の氏名
  (4)戸籍・除籍(改製原戸籍)・戸籍附票等の種類、謄本(全部)か抄本(個人)の別
    (5)必要な通数

 

 2.請求する方の
    (1)住所
    (2)氏名  ※自署(手書き)又は押印してください。
    (3)平日の昼間に連絡のとれる電話番号  ※必ず記入してください
    (4)証明して欲しい方からみた請求する方の続柄 〈例;本人・妻・長男・孫(長女花子の長男)など〉
     ※吉野川市の戸籍で請求者の親族確認等ができないときは関係が確認できる資料(戸籍等の写しなど)の提出を求めることがあります。

    また、請求者の配偶者又は直系親族以外の方からの請求の場合、請求にお応えできない場合がありますので、事前にお問い合わせください。


3.戸籍の使いみちと提出先 (できるだけ詳しくお書きください)
    例)・パスポート申請のため ・婚姻届に添付するため ・父○○の死亡に伴う相続手続きのため銀行へ提出
     ※配偶者又は直系親族以外の方からの請求の場合、権利行使又は義務履行などの正当な利害関係のある方、

  国又は地方公共団体に戸籍を提出する必要がある方または戸籍の記載事項を利用する正当な理由がある方に限られます。
    戸籍の使いみちと提出先は詳しくお書きください。また、使いみちを確認できる資料の提出を求めることがあります。

 

II.手数料(必須)       (手数料は各自治体によって異なります。)
    (1)戸籍全部(個人)事項証明書・戸籍謄(抄)本 …………………………………  450円
    (2)除籍全部(個人)事項証明書・除籍謄(抄)本・改製原戸籍謄(抄)本 ………… 750円
    (3)戸籍の附票,不在籍(住)証明書,住民票 …………………………………… 450円
    (4)身分証明書,独身証明書 ……………………………………………………  450円
    (5)受理証明書,届出記載事項証明書 …………………………………………  350円
     ※手数料は定額小為替(ゆうちょ銀行で購入できます)を同封してください。切手や収入印紙ではお受けできません。
    現金の場合は、現金書留で送ってください。おつりが生じた場合は定額小為替でお返しします。

 

III.本人確認書類(必須)
   ・運転免許証、マイナンバーカード、国民健康保険・社会保険被保険者証、住民票等のコピー
     ※返送先の現住所記載面も必ずコピーしてください。

  住所が記載されていない旅券(パスポート)などは、郵便請求の場合、本人確認書類とはなりません。

  証明書は有効期限内のものに限ります。

 

IV.返信用封筒(必須)
   ・封筒に郵便番号、住所、氏名を記入し、切手を貼付してください。
     ※速達での送付をご希望される場合や、必要部数が多い場合は切手料金をご考慮ください。

  請求部数により貼付していただいた切手料金で不足する場合は、「不足料金着信地払」にさせていただきます。

  返信用封筒の送付先は、請求者の住所地(住民登録しているところ)となります。
     ※身分証明書に限り住所以外のところに返送ができますので、希望の場合は請求書に返送先を明記のうえ、

  返送先の住所が確認できる書類のコピー(例;氏名、送付先の法人名及び住所が記載された社員証)を添付してください。

  なお、これは身分証明書に限定した取り扱いです。戸籍謄(抄)本、除籍謄(抄)本などの戸籍に関する証明書は、法律により現住所以外に返送できません。

 

V.その他必要添付書類
    1.委任状(本人の署名又は押印のあるもので、誰が誰に何を委任するかを記入したもの)
     下記の請求の場合は委任状が必要です。
      ・戸籍…下記の(1)~(4)以外の方からの請求
        (1)本人、配偶者及び直系親族

                (2)権利行使又は義務履行などの正当な利害関係のある方

                 (3)国または地方公共団体に提出する必要がある方      
                 (4)戸籍の記載事項を利用する正当な理由がある方
      ・身分証明…本人以外からの請求
      ・受理証明…届出人以外からの請求
      ・届書記載事項証明書…利害関係人(特別の事由がある場合に限ります)以外からの請求


2.法人の方は、下記の(1)、(2)が必要です。
      (1)請求の理由を具体的に明らかにし、そのことを証明する資料
      (2)社員証のコピー及び代表者の資格を証する書面(法務局発行の「代表者事項証明書」、「履歴事項全部証明書」作成から3ヶ月以内のもの)
     ※社員証に事業所などの所在地の記載がない場合は、ホームページ、パンフレットなど所在地がわかる書類を添付してください。

 

(注意)
  戸籍法第133条・住民基本台帳法第47条第2項  偽り、その他不正の手段により交付を受けたときは30万円以下の罰金に処せられます。

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お問い合わせ

市民部 市民課
TEL:0883-22-2210
FAX:0883-22-2245

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