びんの分別方法とお願いについて

公開日 2020年04月28日

びんの分別について

 現在、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律施行規則」(容器包装リサイクル法施行規則)により、ガラスびんの分別の基準は「無色」「茶色」「その他」と定められています。無色や茶色以外のびんについては「その他」として回収され、様々な色の入り混じった「色カレット(リサイクルに利用する破砕した状態のガラス)」となります。ガラスの色は、ガラス原料に色カレットを使用することで決まり、基本的に違う色のカレットを使うことはできませんので、ガラスびんをリサイクルするためには、色が混ざらないように「無色」「茶色」「その他」の色に分ける必要があります。

 

分別の方法について

 近年、緑系のびんに入った輸入商品が急増し、「その他」のびんは複雑な色があり、「茶色」なのか「その他」なのか、見分け方が非常に難しくなっています。方法としましてはびんを光に透かしていただき(強い光を直接または長時間見ないように気を付けてください)、その時の色で分別していただけますようお願いいたします。

 

     背景や光の当たり具合によって、「茶色」か「その他(緑色)」か判りづらいびんがあります。   

びんの口を電球などの光に透かしてみると、びんの色が区別しやすくなります。

このびんは緑色なので「その他」になります。


 作業員も収取時に同様の方法で判断しておりますが、複雑な色のびんについては判断を誤って分別をお願いするために残してくることもございます。もし、そのような場合については、申し訳ございませんがご連絡いただければ対応させていただきますので、今後ともびんの資源化について、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

お問い合わせ

市民部 環境局運転管理センター
TEL:0883-25-2111
FAX:0883-25-2112