マイナンバーカード(個人番号カード)について

公開日 2022年10月27日

マイナンバーカード(個人番号カード)とは

 申請して取得できる顔写真付きのプラスチック製のICチップ付きカードです。マイナンバーのほかに、氏名・住所・生年月日・性別が記載されています。

 マイナンバーを証明する書類として、また対面(おもて面)でもオンライン(うら面)でも公的な身分証明書として利用できます。e-TAXなどのオンライン申請が可能であるほか、健康保険証としての利用をはじめ、住民票等各種証明書のコンビニ交付サービスなど、マイナンバーカードの活躍の場は広がっています。

 マイナンバーカードの有効期限は、発行から10回目の誕生日まで(地方公共団体情報システム機構が申請を受理した日に未成年※の方は5回目の誕生日まで)です。なお、ICチップに搭載される電子証明書は発行から5回目の誕生日まで有効です。※令和4年4月1日に成年年齢は20歳から18歳に引き下げられました。

   マイナンバーカード(個人番号カード)は、申請してからカード受け取りまでおよそ1~2カ月かかります

申請方法

 通知カードもしくは個人番号通知書(令和2年5月25日以降に付番された方)に同封されている「個人番号カード交付申請書兼電子証明書発行申請書」に必要事項を記入し、顔写真を貼付のうえ、同封の返信用封筒に入れて郵送してください。

※通知カード付帯の申請書に記載されている住所や氏名に変更がある場合、また再発行により申請書が「*」(アスタリスク)で埋められている場合はその申請書は使用できません。

 以下より新しい申請書をダウンロードしていただくか、市民課までご連絡ください。

手書き交付申請書様式[PDF:575KB] 

 

 郵送による申請以外にも、スマートフォンやパソコンによるオンライン申請や、まちなかの証明写真機(対応機種のみ)からも申請できます。詳しくは、マイナンバーカード総合サイト(外部リンク)をご覧ください。

 

<申請サポートについて>

 市民課(本館1階)・山川支所・美郷支所では、写真の無料撮影、オンラインでの申請サポートを実施しています。

 〇受付時間

  午前9時~午後5時(土・日・祝日を除く)

 〇手続きに必要なもの 

 ①本人確認書類(必須)※有効期限の定めのあるものは有効期限内のものに限ります。   

1点で可・・・ 運転免許証、パスポート、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)、顔写真付き住民基本台帳カード、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、在留カード、特別永住者証明書など
2点必要・・・

「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市長が適当と認めるもの

健康保険証、年金手帳、介護保険被保険者証、各種医療受給者証、社員証、学生証など

 ②通知カード(緑色・紙製のマイナンバー通知カード)

 ③申請用QRコード付き交付申請書

 ※15歳未満または成年被後見人の場合は法定代理人の同伴が必要(法定代理人の本人確認書類も必要)

 ※「②通知カード」「③申請用QRコード付き交付申請書」はなくても申請はできますが、ある場合はお持ちください。

 

受取方法

 申請後、カードをお渡しできる準備が整った方には、交付通知書を郵送します(普通郵便・転送不要)。同封の案内をご確認のうえ、必要書類を持って本人がお越しください。なお、本人が15歳未満または成年被後見人の場合は、本人とともに法定代理人(父または母、成年後見人)が必ず同行してください。

 交付手続きには、お一人20分程度かかります。専用端末を使用するため、窓口が混雑している際には長時間お待ちいただく場合があります。ご了承ください。

 

交付窓口

 吉野川市役所市民課(本館1階)   平日(月~金) 8:30~17:15 (年末年始を除く)

 ※支所での受取りはできませんので、ご注意ください。

 

必要書類

 ①交付通知書(はがき:本人の住所・氏名を記入したもの)

 ②通知カード(緑色・紙製のマイナンバー通知カード)

 ③本人確認書類(下欄「本人確認書類」のAを1点またはBを2点)

 ④住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

本人確認書類

類 

A(顔写真があるもの)

運転免許証、パスポート、運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)、顔写真付き住民基本台帳カード、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、在留カード、特別永住者証明書など

B(顔写真がないもの)「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市長が適当と認めるもの

健康保険証、年金手帳、介護保険被保険者証、子どもはぐくみ医療受給者証、高齢医療受給者証、限度額適用認定証、社員証、学生証、学校名が記載された各種書類、預金通帳(※住所と氏名が記載されたものに限ります)など

 ※有効期間の定めのあるものは有効期間内のものに限ります。また、本人確認書類は複写させていただく場合があります。

 

 ※本人が15歳未満または成年被後見人の場合は、上記の①~④に加え、次の⑤⑥も必要です。

 ⑤代理権の確認書類

  • 戸籍謄本(本人が15歳未満の場合)※「本籍地が吉野川市である場合」、または「代理人と同一世帯かつ親子関係にある場合」は不要です。
  • 後見人の資格を証明する書類(本人が成年被後見人の場合)

 ⑥代理人の本人確認書類(上欄「本人確認書類」のAを1点またはBを2点)

 

代理人への交付について

 代理人への交付は次の条件すべてを満たす場合にのみ認められます。

  1. ご本人が病気、身体の障害、その他やむを得ない理由により来庁が困難である。
  2. 1を証する書類を提出できる。(例:診断書・身体障害者手帳・施設入所証明書など)
  3. ご本人・代理人の2人ともが顔写真付き本人確認書類を持っている。

 ※本人が入院や施設入所または在宅で福祉サービス等を受けていて、顔写真付き本人確認書類をお持ちでない場合は市民課にご相談ください。

 ※仕事や学業が忙しく本人が来庁できないという理由は「やむを得ない理由」とは認められておりませんので、ご注意ください。

 

▼代理人へ交付時の必要書類

 ①交付通知書(はがき:本人および代理人の住所・氏名並びに暗証番号を本人が記入し、目隠しシールが貼られたもの)

 ②通知カード(緑色・紙製のマイナンバー通知カード)

 ③ご本人の本人確認書類(上欄「本人確認書類」Aを2点、またはAとBをそれぞれ1点ずつ、またはBを3点(※うち写真付を1点以上))

 ④代理人の本人確認書類(上欄「本人確認書類」Aを2点、またはAとBをそれぞれ1点ずつ)

 ⑤住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

 ⑥本人が来庁することが困難であることを証する書類(例:診断書・身体障害者手帳・施設入所証明書など)

 

暗証番号

 カード交付時に、暗証番号を設定していただく必要があります。事前に暗証番号を考えておいてください。

 設定していただく暗証番号は以下の4つです。

「署名用電子証明書」の暗証番号

英数字6文字以上16文字以下

※英字(大文字A~Zまで)と数字(0~9まで)のいずれも1文字以上必要です。

※15歳未満の方、成年被後見人の方には原則発行されませんので設定不要です。

「利用者証明用電子証明書」の暗証番号

数字4桁

※2・3・4は同じ暗証番号にすることもできます。

 

「住民基本台帳用」の暗証番号
「券面事項入力補助用」の暗証番号

※上記1および2の「電子証明書」の暗証番号については、その「電子証明書」の発行を希望されない場合には設定不要です。

※生年月日など推測されやすい番号は避けてください。電子証明書についての詳細は、公的個人認証サービスポータルサイト(外部リンク)をご覧ください。

 


お問い合わせ先

 マイナンバー制度やマイナンバーカードの詳細については、下記のホームページやコールセンターをご利用ください。

 

☆内閣府ホームページ「マイナンバー(社会保障・税番号制度) 」(外部リンク)

☆総務省ホームページ「マイナンバー制度とマイナンバーカード」(外部リンク)

 

☆マイナンバー総合フリーダイヤル(無料) 電話:0120-95-0178 

・平日9時30分~20時00分、土日祝9時30分~17時30分(年末年始を除く)

※紛失・盗難による一時利用停止については、24時間365日対応します。

 

☆個人番号カードコールセンター(有料) 電話:0570-783-578

・全日8時30分~20時00分(年末年始を除く)

※紛失・盗難による一時利用停止についは、24時間365日対応します。

※外国語での対応をご希望の方は、0570-064-738におかけください。対応言語:英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語

 

 

 

 

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お問い合わせ

市民部 市民課
TEL:0883-22-2210
FAX:0883-22-2245

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