「吉野川市橋梁長寿命化修繕計画」について

公開日 2020年03月31日

 吉野川市では、令和元年度の時点で672橋の管理を行っています。これらの橋には、高度経済成長期に造られ、すでに建設後50年が経過した古い橋も多く含まれています。今後、このような老朽化した橋を適切に維持するためには、多くの費用が必要となります。

 本市では、平成25年度に「対症療法的な維持管理」から「予防保全的な維持管理」を目的とし、長さ15m以上および重要性の高い218橋を対象として、『橋梁長寿命化修繕計画』を策定し、計画的な修繕の実施を行ってきたところです。

 平成26年度に道路法施行規則が改正され、橋長2m以上の橋梁に対し、「5年に1回の近接目視」による定期点検が義務化されました。本市におきましても、平成27年度から令和元年度にかけて管理する672橋すべての定期点検を実施いたしました。

 今回の見直しは、対象とする橋梁数が拡大されたことや近接目視による詳細な点検結果に基づいて行っており、橋の安全性を確保しつつ、対策に必要な費用のコスト縮減についても図れることが見込まれています。

 

 

吉野川市橋梁長寿命化修繕計画(概要版)[PDF:709KB]

 

橋梁定期点検結果一覧表[PDF:118KB]

 

修繕工事の計画[PDF:58.7KB]

お問い合わせ

建設部 建設課
TEL:0883-22-2251
FAX:0883-22-2239

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