公開日 2012年03月27日
「最後まで残った空海の道」は、88ヶ所ある四国霊場を周るへんろ道の中で、今から1200年前、弘法大師(空海)が歩いた時の自然が現在もそのまま残っている唯一のへんろ道です。その道を毎年1回みんなで歩くイベント「最後まで残った空海の道ウォーク」を紹介します。
スタート地点 第11番札所「藤井寺」 ここから、約12.3Kmを歩くと第12番札所「焼山寺」に到着します。少し登り始めが苦しいですが、とてもすがすがしい気分になれます。 |
長戸庵 |
柳水庵 ここには、空海が柳の杖で岩をついて出たと伝えられている水場もあり、休憩にはもってこいの場所です。 |
一本杉庵の空海像 ここに来ると、空海が階段の上で待ちうけてくれます。その後ろには空海が植えたと伝えられている大きな一本杉がありとても印象的です。 |
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