災害に関する義援金詐欺にご注意ください

公開日 2026年08月20日

災害に便乗した詐欺的トラブルや悪質商法にご注意ください。

 災害が起きた際には、自治体や公的機関、福祉団体などを名乗り、寄付や義援金をだまし取ろうとする詐欺と疑われる事例の情報が多数寄せられています。寄付や義援金は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で寄付しましょう。

1.寄せられた事例・手口

  • 災害の義援金をお願いしたいと訪問された。
  • 市役所を名乗り、「義援金を募っています。あとから市の職員が訪問します。」と電話があった。
  • 「災害被害の救済のために名産品を代引配達で送るので協力してほしい。」と電話があった。
  • 災害復興支援団体を名乗り、「震災で苦しんでいる人に義援金をお願いします。」というメールが届いた。
  • 災害の募金をしたら投資のツールを提供するという募金に応募したが、全く儲からない
  • 「商品を購入すると被災地に寄付ができる」といった支援をうたうSNSのメッセージから誘導され、○○Pay(コード決済)詐欺にあった。

2.消費者へのアドバイス

  • 自治体や公的機関が、各家庭に直接電話等で寄付や義援金を求めたり、個人情報を聞くことはありません。当該機関に確認しましょう。
  • 寄付や義援金は、募っている団体等の活動状況や使途をよく確認し、納得した上で寄付しましょう。口座に振り込む場合は、振込先の名義をよく確認しましょう。
  • 事業者から被災地支援に関する商品購入や寄付等を求めるSNSのメッセージが届いたとしても、支払う前に公式ホームページ等で偽アカウントに関する注意はないか確認しましょう。
  • 「○○Payで返金します」と言われたら詐欺を疑ってください。不審なメッセージやメールは無視する、もしくはおかしいと思った時点で連絡を絶つようにしましょう。
  • 不審に思ったとき、被害に遭ったときは、消費生活センターや警察までご相談ください。

    吉野川市消費生活センター(0883-36-1840)

    消費者ホットライン(188)

    最寄りの警察署又は警察相談専用電話(#9110)

 

3.関連情報

消費者庁

国民生活センター

金融庁

警察庁

 

お問い合わせ

市民部 市民生活課(生活あんしん係・消費生活センター)
TEL:0883-22-2269 0883-36-1840(消費生活センター)
FAX:0883-22-2245

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