公開日 2026年04月01日
令和7年2月に吉野川市上下水道事業経営審議会に諮問した「吉野川市水道事業ビジョン・経営戦略(素案)」ならびに「水道使用料金の改定の必要性」について、全4回にわたる慎重審議を経て答申がまとめられ、令和7年11月28日に同審議会の小笠原会長から吉野川市長へ答申書が提出されました。

答 申
(1)諮問事項
・吉野川市水道事業ビジョン・経営戦略(素案)について
・水道使用料金改定の必要性について
(2)答申内容
・吉野川市水道事業ビジョン・経営戦略(素案)については、市民への水の安定供給を継続するため、施設及 び管路の計画的な更新・耐震化、経費削減努力及び市民への情報公開を推進していくなど、持続的な事業運 営のための経営方針を設定する必要があると判断する。
・水道使用料金は、現状の料金水準では健全経営の維持が困難であり、将来的な事業運営の安定化を図るため、 料金改定を実施する必要があると判断する。なお、水道使用料金の改定にあたっては、水道事業の持続的な運 営と耐震化のための国庫補助を活用することが可能となる55%の改定が妥当であると判断する。 また、水 道使用料金体系は、使用者間の負担差が大きくなることから現状のままが妥当であると判断する。
答申内容の理由
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