「高齢者の夜間事故」防止のために

公開日 2026年03月10日

今年発生した交通死亡事故のうち、6人中5人が高齢者という状況です。
 

 3月4日に発生した交通死亡事故により、本年の死者数は6人となり、昨年の同時期3人から倍増という危機的状況となっております。

 さらに、6人中、夜間事故及び高齢者被害がそれぞれ5人づつという状況から、本県では特にその点について公式SNSで注意喚起がされています。

徳島県公式SNS Facebook
        X(旧Twitter)

 一人一人の心がけが交通事故を防ぎます。

 

【高齢者の夜間事故防止のために】

( 歩 行 者 )

反射材の活用:夜間・薄暮時における交通事故防止のため、反射材の着用を心がけましょう。

明るい色の衣服: 白や黄色など、夜間でも目立つ色の服装を選びましょう。

道路横断のルール:道路横断時、横断歩道があれば確実に利用しましょう。信号や接近する車の有無を「右・左・右」で必ず確認して無理な横断はしないようにしましょう。

安全な通行::歩道がある所では歩道を歩き、歩道と車道の区別がない所では道路の右側を通行しましょう。

☆夜間、ドライバーは歩行者を視認しづらいため、「自分は見えている」と思わず、反射材やライトを活用するなどして、ドライバーから「見えやすくする」対策が命を守ることにつながります。

参考:(警察庁)反射材・ライト ~薄暮・夜間はつけた光が命を守る~

 

( 運 転 者 )

早めのライト点灯:夕暮れ時は、日が暮れる前からライトを点灯するようにし、自分の車(自転車、電動キックボード等を含む)の存在を周囲に知らせるようにしましょう。

ハイビームの活用:対向車がない時はハイビームにし、歩行者や障害物を早期に発見できるようにしましょう。

速度を落とす:夜間・夕暮れ時は視野が狭く、距離感が鈍りやすいため、昼間より速度を落としましょう。

安全運転サポート車の利用:可能であれば、衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い急発進抑制装置等の機能を搭載した車両の利用を検討しましょう。


交通事故はすべての人を不幸にします。自分がそうならないため、他者をそうしないため、交通安全に注意しましょう。

 

~ 4月6日(月)から15日(水)は春の全国交通安全運動期間です ~

お問い合わせ

市民部 市民生活課(生活あんしん係・消費生活センター)
TEL:0883-22-2269 0883-36-1840(消費生活センター)
FAX:0883-22-2245
このページの先頭へ戻る