吉野川市川島町県道242号線沿いの不法投棄物を撤去(とくしまエコサポート事業)

公開日 2026年01月13日

12月7日(日)に吉野川市川島町山田の県道242号線沿いの山林で不法投棄物を撤去する「とくしまエコサポート事業」が実施され、廃タイヤや家電製品など約3.5トンのごみを撤去しました。

 

この事業は、不法投棄物への対応に主体的に取り組む市町村に対し、県が一般社団法人徳島県産業資源循環協会や地域住民との協働・連携により不法投棄物の撤去を支援する取組で、本年度は吉野川市で実施されることとなりました。

<実施前の状況>

 

撤去作業には、徳島県産業資源循環協会の会員、県職員の方など約80人が参加し、急峻な山肌に隊列をつくり、廃タイヤや家電製品を手作業や重機で分別しながら、およそ2時間をかけて3.5トン余りのごみを回収しました。

<作業中の状況>

 

<作業後>

 

市では、ごみの不法投棄への対策として、環境パトロールの強化や啓発看板の設置などに取り組んでいます。また、市民の皆さんをはじめ、有志ある方々に清掃活動をしていただいていますが、人目のつきにくい山間部などでは、一部の心ない方によるごみの投棄が見られることから、今回の取組や本年5月26日に、県、24市町村、県警、国土交通省四国地方整備局、徳島海上保安部、県漁業協同組合連合会が、ごみの不法投棄や不適正処理の撲滅に向けた共同宣言を発表したことを契機とし、今後とも関係機関と情報の共有や連携の強化を図り、「不法投棄を許さないまち」であることを市内外に発信していきたいと思います。

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