公開日 2026年01月23日
令和8年3月17日(火)、徳島バス株式会社が運行する全路線(高速バスを除く)、徳島バス南部株式会社が運行する丹生谷線および徳島市交通局が運行する全路線のバス始発便から、JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」サービスが開始されます。
これは、交通系ICカードに入金(チャージ)された残高を使って路線バスの運賃の支払いができるもので、乗車時および降車時にそれぞれのICカードリーダーにICカードまたはモバイル端末をタッチして利用します。
入金(チャージ)は、徳島駅前市バスのりばに設置の入金機のほか上記各社の各営業所(吉野川市内では西麻植にある徳島バス鴨島営業所)やコンビニエンスストア等、および各社が運行する車両内でできます。
ICOCAの導入により、スムーズな乗降による運行の効率化や、新たなサービスの導入による利便性の向上が図られます。また、ICOCAはスマートフォンなどのモバイル端末でも利用が可能になります。
サービス開始に先立ち、2月16日(月)から徳島バス株式会社、徳島バス南部株式会社および徳島市交通局の取扱販売窓口で「ICOCA」および「こどもICOCA」が購入できるようになります。
(※ICカードは現金販売のみとなりますのでご注意ください。)
また、モバイルICOCA(for Android/Apple Pay)は、対応機種であれば、お手持ちのスマートフォンからダウンロード可能です。
※相互利用が可能となる交通系ICカード(Ⓡは登録商標を示すマークです)
【交通系ICカード全国相互利用サービスによる利用可能なICカード】
・ICOCA(ⓇJR西日本)
・Kitaca(ⓇJR北海道)
・Suica(ⓇJR東日本)
・PASMO(Ⓡ(株)パスモ)
・TOICA(ⓇJR東海)
・manaca(Ⓡ(株)名古屋交通開発機構およびⓇ(株)エムアイシー)
・PiTaPa(Ⓡ(株)スルッとKANSAI)
・SUGOCA(ⓇJR九州)
・nimoca(Ⓡ西日本鉄道(株))
・はやかけん(Ⓡ福岡市交通局)
また、従来の定期券(紙・区間式)の販売が終了され、バスICOCA定期券(ICカード機能付き・金額式)の販売が開始されます。(※購入済みの紙の定期券は有効期限まで使用可能)
なお、バスICOCA定期券は券面に定期券情報が印字されませんが、定期券購入時に発行される「バスICOCA定期券内容控」により、定期券情報を確認できますので、定期券とともに携帯してください。
この定期券は、従来の「乗降する停留所を指定」の形式から、「運賃額内の停留所であれば乗降自由」となり、使用の幅が大きく広がります。また、運賃区間内から区間外の利用があった際もICカードに入金(チャージ)してあれば、乗り越し区間運賃をチャージ残高から降車時に自動で精算されます。
その他、詳しくは、次の徳島バス株式会社のホームページをご覧ください。
徳島バス株式会社ホームページ:ICOCA導入案内記事
プレスリリース(上記ホームページ内容と同じものです。)
ICOCAサービス開始について[PDF:814KB]
【ICOCAについてのお問い合わせ先】
徳島バス株式会社
TEL:088-622-1811(代)
お問い合わせ
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード