高齢者用肺炎球菌ワクチン定期予防接種について

公開日 2026年03月27日

 肺炎は日本の死亡原因の第5位であり、成人の肺炎の約2~3割は、肺炎球菌という細菌により引き起こされるとの報告があります。

 肺炎球菌による感染症に対して、すべての肺炎などが防げるわけではありませんが、肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

 

接種対象者

接種日時点で吉野川市に住民登録があり、高齢者用肺炎球菌ワクチンの接種が初めての方で、次の①または②に該当する方

①65歳の方

②60~65歳の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する方

 

※②に該当する方で、接種を希望される方は、医師に相談のうえ、健康推進課に問い合わせください。

※65歳を超える方を対象とした経過措置は、令和6年3月31日で終了しました。

接種期間

65歳の1年間(65歳の誕生日の前日から、66歳の誕生日の前日まで接種できます。)

対象者には、65歳の誕生日の翌月中に接種券を送付します。

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接種回数

1回

自己負担金

4,000円(ただし生活保護受給者は免除)

注意事項

令和8年4月1日から高齢者肺炎球菌ワクチン定期接種に用いるワクチンについて次のとおり変更となります。

 

 

変更前

(令和8年3月31日まで)

変更後

(令和8年4月1日以降)

ワクチンの種類

23価肺炎球菌莢膜ポリサッカ

ライドワクチン(PPSV23)

沈降20価肺炎球菌結合型

ワクチン(PCV20)

接種方法

筋肉内注射または皮下注射

筋肉内注射

※接種対象者、接種期間(66歳の誕生日の前日まで)および自己負担額の変更はありません。

 

高齢者肺炎球菌ワクチンについて[PDF:1.15MB]

お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-22-2268
FAX:0883-22-2245

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