市内の野生イノシシから「豚熱(CSF)」の感染を確認

公開日 2022年09月22日

令和4年9月22日、吉野川市山川町で見つかった野生イノシシの死骸から市内で初めて「豚熱(CSF)」の感染が確認されました。(県内で12例目)
豚熱は、豚及びイノシシの病気で、人に感染することはありません。
また、市場に流通する豚肉は、全て検査に合格したものだけが流通することになっており、豚熱に感染した豚肉が一般に販売されることはなく、仮に豚熱にかかった豚肉を食べても人体に影響はありません。
豚熱に関することは、県に相談窓口が設置されておりますので、お問い合わせください。
市民の皆様におかれましては、死亡した野生イノシシを発見した場合、市農林業振興課(22-2228)又は県畜産振興課(088-621-2419)にご連絡をお願いします。

 

 

 ◇ 徳島県相談窓口  「豚熱」に関する相談窓口 [PDF:141KB]

 

 ◇ 徳島県HP   「県内に生息する野生いのししにおいて「豚熱」の感染を確認」

              https://www.pref.tokushima.lg.jp/ippannokata/sangyo/chikusangyo/7208174/

 

 ◇ 農林水産省HP 「豚熱(CSF)について」

              https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/csf/index.html

 

お問い合わせ

産業経済部 農林業振興課
TEL:0883-22-2228
FAX:0883-22-2237

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