水道水の濁りについて

公開日 2022年05月02日

  水道工事(布設替え、漏水修理)による断水や火災で消火栓を使用した場合、水道管内で水の流れる速さや方向が変わることにより濁り水(赤水)が出る場合があります。
 また、まれに空気が水道管内に混入してしまい、空気の圧力で蛇口が大きく飛び跳ねたり、白く濁った水が出る場合があります。
 

赤水の原因

 水道本管には鉄管も含まれており、長年の使用で鉄分が赤錆となり水道管内に付着しています。消火活動などにより大量の水が一度に動くと付着した錆などが剥離し混ざり合って流れることがあります。
 

白く濁る原因

 水道管内の圧力が急激に変化すると、水に溶け込んでいた空気が気泡となって白く濁って見えることがあります。
 

濁り水の対応

 濁り水(赤水)が出た場合は、しばらくの間水を外蛇口などで放流し、濁りがなくなってからご使用ください。特に洗濯機やエコキュート、給湯器等には濁り水が入らないようにご使用をお控えください。なお、白い濁りは空気が溶け込んだものであり、飲用や洗濯等に使用しても問題ありません。

 いずれの場合についても、改善しない場合には水道課までご連絡ください。