議長 新年のご挨拶

公開日 2026年01月05日

 新年あけましておめでとうございます。
 吉野川市議会議長の岸田益雄でございます。
 市議会を代表しまして、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
 市民の皆さまには、平素より吉野川市議会に対しまして、ご理解とご協力を賜り、心から感謝しています。

 昨年、本市では初となる自転車レース「Mt.高越ヒルクライム2025」の開催や吉野川市制20周年及び板野町制70周年記念事業として制作された映画「道草キッチン」が全国で公開され、また、ごみ処理施設「吉野川市環境センター」も完成するなど、市制21年目として大きな一歩を踏み出しました。これも市民の皆さま、並びに関係者の皆さまのご協力があっての成果であると心より感謝申し上げます。

 本市議会は、市民の皆さまの声を市政に反映させ、より住みやすいまちづくりを実現するために日々努力を重ねております。市議会は市政の重要な意思決定機関として、その役割を果たすべく、議案の審議や市民生活に関わる様々な課題の解決に取り組んでおります。

 昨年5月の改選で議員定数を20名から2名削減し18名に改正いたしました。これは、議会としての効率的かつ効果的な運営を図り、市の財政面での負担軽減を目指した身を切る決断でございます。また、ペーパレス化や情報共有の迅速化を実現するため、新たにタブレット端末を導入し、議会運営においてデジタル化を推進する取り組みを進め、より効率的で実効性のある議会運営を目指しております。

 市民の皆さまに本市議会をより身近に感じていただくため、本議会や委員会のケーブルテレビによる放送、広報誌「議会だより」の発行、議事録閲覧場所の設置、政務活動費収支報告書のホームページでの公表など、多様な媒体を活用して市議会の情報発信にも努めております。

 令和8年におきましても、昨年に引き続き効率的な議会運営を目指すとともに、市民一人ひとりの声をしっかりと受け止め、市議会議員が一丸となり、市政を支える役割を果たしてまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

 結びとなりますが、今年は午年でございます。午は十二支の中では七番目に数えられ、成長や成功・繁栄のシンボルとして縁起がよいものとされています。
 今年が市民の皆さまにとりまして、より良き年となりますよう心からご祈念いたしますとともに、本市のさらなる発展を願い、新春のご挨拶とさせていただきます。

  令和8年1月1日
                                          吉野川市議会
                                           議 長 岸 田 益 雄

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