通知カードは令和2年5月24日をもって廃止されます

公開日 2020年05月22日

 紙製の個人番号通知カードは令和2年5月24日をもって廃止されます。

 

 廃止後は、通知カードの住所・氏名などの券面記載事項の追記や再交付申請はできません。

5月25日(月)以降は、出生等で新たにマイナンバーが付番された方へ、通知カードの代わりに

「個人番号通知書」により12桁の個人番号(マイナンバー)が通知されます。

ただし、この通知書は「個人番号を証する書類」としては利用できません。また再交付もできません。

 

 廃止後でも直ちに通知カードが使えなくなるわけではなく、通知カードの券面情報が現在の住民登録と

一致していれば、引き続き個人番号(マイナンバー)を証明する書類として利用できます。

 ただし、不一致の場合は利用できません。氏名、住所等の記載事項の変更がある方は、個人番号カード

(マイナンバーカード)または、個人番号(マイナンバー)が記載された住民票の写し・住民票記載事項

証明書で個人番号(マイナンバー)の証明が可能です。

 

 この機会に、本人確認書類としても使える「個人番号カード(マイナンバーカード)」の作成をお勧め

します。市民課(本庁1階⑩窓口)では、無料でマイナンバーカードに表示される写真を撮影し、申請サポ

ートを行っております。ぜひご利用ください。

お問い合わせ

市民部 市民課
TEL:0883-22-2210
FAX:0883-22-2245