新型コロナウイルス感染症について【再掲】

公開日 2020年05月12日

新型コロナウイルス感染症とは

  ウイルス性の風邪の一種です。

  発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

  感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

  新型コロナウイルスは、飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

  飛沫感染・・・感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

  接触感染・・・感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で回りの物に触れるとウイルスがつきます。

          他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 

 重症化すると肺炎になり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

 

 市民のみなさまへ

  市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施が

  とても重要です。

 

 咳エチケットや手洗い

  外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石鹸やアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

  咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に

  病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。感染症対策に努めていただくようお願いします。

   

  

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