避難情報への「警戒レベル」の導入について

公開日 2019年05月27日

警戒レベルに応じた避難行動をとりましょう

 

平成30年に発生した豪雨では、さまざまな防災情報が発信されたものの多様で難解であるため多くの住民が、活用されにくいなどの状況がありました。

今後は、防災情報の発信をわかりやすくするため、住民の取るべき行動が5段階のレベルで提供され、避難情報などには「警戒レベル〇」を付けてお知らせします。

 

警戒レベルと住民がとるべき行動

  警戒レベル  

住民がとるべき行動

避難情報など

(市町村)

防災情報の例

(気象台)

  警戒レベル5     既に災害が発生しており、命を守るための最善の行動をとる  

  災害発生情報  

  (できる範囲で発表)  

  大雨特別警報など  

  警戒レベル4  

・立ち退き避難を基本とする避難行動をとる

・困難な場合は近隣の安全な場所への移動、屋内での安全確保措置をとる  

・避難勧告

・避難指示(緊急)

  土砂災害警戒情報など  
  警戒レベル3  

  高齢者などは立ち退き避難する  

  その他の方は立ち退き避難準備などをする 

  避難準備・高齢者等避難開始     大雨・洪水警報など  
  警戒レベル2  

  ハザードマップの確認など、避難に備え自らの避難行動を確認する  

  注意報  
  警戒レベル1  

  災害への心構えを高める  

  警報級の可能性  

 

※【警戒レベル5】では既に災害が発生しています。また、必ず発令されるものではありません。

      【警戒レベル3】や【警戒レベル4】で、地域の皆さんで声をかけあって、安全・確実に避難しましょう。

 

添付ファイル

警戒レベルに関するチラシ[PDF:7.09MB]

 

関連リンク

避難勧告に関するガイドラインの改定(内閣府HP)

 

 

 

 

 

お問い合わせ

防災局 防災対策課
TEL:0883-22-2235
FAX:0883-22-2248

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード