障害基礎年金の子の加算の運用見直しと児童扶養手当について

公開日 2011年03月23日

 

配偶者が障害基礎年金を受給し、18歳の年度末まで(障害のある児童は20歳未満)のお子様を扶養している方へ

 

 平成23年4月より障害基礎年金における子の加算の運用が見直しに伴い、児童扶養手当の受給対象が拡大されます!

 児童扶養手当は、お子様が配偶者の障害基礎年金の子の加算の対象である場合は、支給されませんでしたが、平成23年4月以降は、児童扶養手当額が障害基礎年金の子加算額を上回る場合に年金受給権者とお子様の間に生計維持関係がないものとして取り扱い、子加算の対象としないことにより児童扶養手当を受給することが可能となります。

  詳しくは下記の照会先までお問い合わせください。

 

 児童扶養手当と障害基礎年金の子加算の間で受給変更できる場合とは・・・

  両親の一方が児童扶養手当法施行令で定める障害(国民年金または厚生年金保険法1級相当)の状態にある方は、児童扶養手当と障害基礎年金の子加算で受給変更が可能となります。

 

 

 児童扶養手当と障害基礎年金の子加算の間で受給変更ができない場合とは・・・

  母子世帯や父子世帯の方は、児童扶養手当と障害基礎年金の子加算で受給変更ができません。

 

 

 平成23年4月から児童扶養手当を受給するためには

 平成23年4月から児童扶養手当を受給するためには、平成23年3月中の認定請求が必要です。 

 ※ただし、特別な事情により申請が遅れた場合はこの限りではありません。

お問い合わせ

健康福祉部 子育て支援課
TEL:0883-22-2266
FAX:0883-22-2245