市章

母子保健事業について(妊婦・乳幼児健診、予防接種)

公開日 2016年10月01日

 *** 吉野川市の母子保健事業は、

             妊産婦・乳幼児、子どもをもつ保護者の方の健康を支援します               

                  それぞれのライフステージにあわせてご利用ください ***

妊娠がわかったら

 

いつ なにを どこで 内  容     

妊娠が

わかったら

妊娠届を

出す

健康推進課

または

各支所

 ◎母子健康手帳を交付

  出産予定日・妊娠週数・かかりつけ医療機関名等を記入

 する欄があります。

   ※印鑑とマイナンバーが必要です。   詳細はこちら 

妊娠届を

出したら

妊婦一般

健康診査

を受ける

県内委託医療機関

 ◎妊婦一般健康診査(医療機関委託)

     妊娠届時に、県内委託医療機関においておおむね

     無料で健診が受けられる 受診票を14枚交付します。

     多胎妊娠の方は、超音波検査受診票を2枚追加交付します。 

年3回

マタニティ教室

 吉野川市役所

 ◎妊娠届を出された方に個人通知します。

  参加を希望される方は事前にお申し込みください。

  パートナーの方もご参加ください。

 

  開催時間はいずれも午前9時~11時30分

  第1回 6月2日(金)   第2回 10月22日(日) 

  第3回 2月24日(土) 

随時 妊婦相談

 

健康推進課

 

 ◎電話や訪問等で相談できます。

   妊娠・出産について心配なことや、わからないことが

    あれば 問い合わせてください。 

                          

 

   徳島県外で出産を予定されている方へ

 

   里帰り出産などの理由により、県内の委託医療機関以外で妊婦健診・乳児健診を受診した

 場合は、吉野川市が負担する額を上限として健康診査費用を助成します。

  

  ◆申請に必要な書類等

    1)吉野川市妊婦及び乳児一般健康診査費助成金交付申請書

    ※健康推進課にあります。

    2)妊婦一般健康診査受診票

     乳児一般健康診査受診票(1か月健診・6~7か月を受診した場合)

    3)健診を受けた医療機関または助産院発行の領収書(レシートタイプは不可)

    4)母子健康手帳

    5)申請者名義の『振込先金融機関通帳』及び『印鑑』(認印で可) 

  

  ◆申請の期限

     最後の受診日から6か月以内

 

          詳細は、お問い合わせください。   

 

   

赤ちゃんが生まれたら

○出生届をだしましょう

 

 14日以内に出生地・本籍地・住民登録している住所地の市役所市民生活課または各支所(川島・山川・美郷)に届けましょう。

 

 〈 持参するもの 〉

 

●出生届  ●届出人の印鑑(朱肉使用の印鑑)  ●母子健康手帳  ●国民健康保険証(加入者のみ)

  

健診・相談事業 内  容 時 期

手続き窓口     

新生児・乳児

訪問

(こんにちは赤ちゃん事業)

 

保健師が自宅にお伺いし、育児・授乳のこと、産後の身体に関する相談・援助を実施します。

 

新生児・

乳児期

(生後4か月以内)

健康推進課  

乳児一般健康

診査

(医療機関委託)

1歳のお誕生日前日までに県内委託医療機関において無料で健診が受けられる受診票を2枚交付します。

受診の望ましい時期

1)生後1か月

2)生後6~7か月

健康推進課

または

各支所

4か月児健診

内科診察・身体計測・保健相談・栄養相談を行います。

平成29年度

母子保健事業

の日程

個人通知
9か月児健診

内科診察・身体計測・保健相談・栄養相談を行います。

個人通知
股関節脱臼検診

整形外科による股関節(必要により斜頸)の検診を行います。

個人通知
離乳食講習 離乳食のお話・実演・試食・個別相談を行います。  個人通知 

 1歳6か月児

健診

内科診察・歯科診察・身体計測・発達検査・聴力検査・保健相談・栄養相談・歯科相談を行います。 

個人通知
 3歳児健診

内科診察・歯科診察・身体計測・尿検査・発達検査・視力聴力検査・保健相談・栄養相談・歯科相談を行います。  

個人通知 

 のびのび相談

発達相談

言葉やこころの発達について、発達心理の専門家による相談を行います。     

 随時 個人通知
フッ素塗布事業

幼児期のむし歯予防及び口腔の健全な発育・発達を促すために行います。

1歳6か月児

健診後 

個人通知 

 

※上記の日程以外にも、保健師や管理栄養士が各種相談をお受けします。お気軽にご相談ください。

    ・育児に関すること

    ・離乳食や栄養に関すること

    ・子どもの発育発達について

    ・予防接種についてなど

 

 

 

~予防接種を受けましょう!!~ 

 予防接種には、予防接種法に基づく『定期の予防接種』と、それ以外の『任意予防接種』があります。

(※平成23年4月1日以降に生まれたお子さまには、『吉野川市予防接種予診票綴り』をお渡しします。個人通知は行っておりませんので、お渡ししています説明書『予防接種と子どもの健康』等をよくお読みください。)

 

定期予防接種とは

  予防接種法により、対象の病気、対象年齢(期間)、接種回数、接種間隔等が定められています。接種費用は無料です。

  ただし、対象年齢、接種回数等が守られない場合は、任意接種となり、自己負担が生じる場合があります。

定期予防接種の種類

Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、四種混合(百日せき、ジフテリア、破傷風、ポリオ)、二種混合(ジフテリア、破傷風)、不活化ポリオ、BCG、麻しん風しん混合(MR)、麻しん、風しん、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)、水痘、B型肝炎

 

 

●予防接種を受けるときは 

 

1)予防接種を受けるまえに、必ず「予防接種と子どもの健康」をお読みください。

 

 

 2)予防接種を受けるときは、日頃からお子さんの健康状態をよく知っている保護者(父・母・養親)同伴することが原則です。保護者以外(接種を受ける子どもの健康状態をよく知っている祖父母、親族等)が同伴する場合は、予診票裏面の委任状が必要です。委任状が必要な方(委任状が裏面にない予診票の場合)は、健康推進課へご連絡くださるか、次のファイルをダウンロードしてお使いください。

 

 

      ★予防接種委任状は  こちら       

   

 

3)接種方法

 

 県内の医療機関(個別接種)で実施します。医療機関については、毎年変更がありますので、市ホームページ等でご確認いただき、希望する医療機関に接種日の5日前までに予約してください。(吉野川市以外の徳島県広域化医療機関で接種を希望される際には、健康推進課にお問い合わせください。)

      

     徳島県外でお子さんの予防接種を予定されている方へ

 

          平成29年度県外接種助成

 

 

4)予防接種の種類によっては、複数回受けるものがあります。予診票に記入する際には、その日ける予防接種の種類と回数、接種間隔などを十分確認し、間違いのないようご注意ください。 

 

 

5)対象年齢(対象期間)が守られない場合、任意接種(予防接種法に基づかない接種)となります。

  また、接種回数が守られない場合においても任意接種となり、自己負担金が発生する場合がありますので、事前に健康推進課までお問い合わせください。

  

 

6)予防接種による健康被害救済制度

 

  定期の予防接種により、重篤な健康被害が発生した場合には、予防接種法の規定による予防接種健康被害救済制度があります。

 

●吉野川市から転出した場合の注意

 

 転出先の市町村が実施する予防接種を受けてください。吉野川市が発行した予防接種の予診票は使用できません。

 

 

 

子どもの予防接種の種類とスケジュール

 

 予防接種で使うワクチンには、生ワクチンと不活化ワクチンがあり、違う種類のワクチンを接種する場合には、次の表のとおり接種間隔を守ることが必要です。

 

 

 《ワクチンの接種が違う場合の接種間隔》

 

不活化ワクチンを接種した場合

[ヒブ・小児用肺炎球菌・二種混合・四種混合・不活化

オ・日本脳炎・ヒトパピローマウイルス感染症・B型肝炎]

不活化ワクチン接種後は、1週間後の同じ曜日から、他の種類のワクチンの接種ができます。

生ワクチンを接種した場合 

[BCG・麻しん風しん混合(MR)・水痘]

生ワクチン接種後は、4週間後の同じ曜日から、他の種類のワクチンの接種ができます。

 

 ※ただし、同じ種類のワクチンを複数回接種する場合には、それぞれ定められた間隔があります。

 

 

次のファイルの★子どもの予防接種一覧表、★予防接種スケジュールを参考にして、接種間隔を守って接種してください。

 

 

子どもの予防接種一覧表

 

                    

                          H29年度 定期予防接種一覧表

 

 

★予防接種スケジュール

 

 

        H29年度 子どもの予防接種スケジュール

            

 

 

 

※日本脳炎予防接種について:H17年5月以降の接種勧奨の差し控えにより、1期及び2期接種ができなかった H7年4月2日~H19年4月1日生まれの方は、対象年齢等が変更されています。 詳しくは、次のファイルをご覧ください。   

                

           H29日本脳炎 

 

※子宮頸がん予防ワクチン接種について

   平成25年6月14日付、厚生労働省からの通知により、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的にはお勧めしていません。

 ただし、希望者には、定期接種として接種が可能です。 その場合、ワクチンの有効性とリスクについて理解したうえで、

 予防接種を受けてください。

 詳細については、次の資料をご覧ください。

 

           平成29年度 子宮頸がん予防ワクチン

 

                          1.ヒトパピローマウイルス感染症の予防接種後に症状が生じた型に対する相談窓口の設置 

            http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015100200173/

 

 

           2.HPVワクチン相談窓口 

               http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/ 

              

 

           3.子宮頸がん予防ワクチンを受けるみなさんへ(リーフレット) 

                 http://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/documents/627736.pdf

 

 

           4.子宮頸がん予防ワクチンを接種するお子様の保護者の方へ(リーフレット) 
               http://www.pref.saitama.lg.jp/a0705/documents/627737.pdf   

 

           5.厚生労働省「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A」

             http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/qa_shikyukeigan_vaccine.html 

 

              

         6.「厚生労働省(平成25年6月14日)厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会」   

             http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000034g8f.html   

               

      

 

                              

   

               

 

     ※その他、予防接種(対象年齢・接種回数・接種間隔等)についてご相談、ご不明なことがあれば、健康推進課までお問い合わせください。

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お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-22-2268
FAX:0883-22-2245

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