市章

木造住宅新築補助事業

公開日 2013年08月14日

吉野川市では、木材の需要の拡大と定住促進を図るため、市内に木造住宅を新築する方」を対象に、

市有林材(※1)の支給事業を行っています。

 

※1・・・市有林で伐採された木材(杉・檜の丸太)のこと。原木丸太か角材支給を選べます。


対象者

 

  以下の要件を満たす方
 1.市内に住所を有し、又は市内に転入を予定していること。
 2.自らの居住を目的に、木造軸組の住宅を新築するものであること。
 3.市税を滞納していないこと。

 

対象住宅

 

 対象者が市内に新築する住宅で、以下の要件を満たす住宅
 1.延べ床面積40m2以上280m2以下で、住宅以外の目的で使用する部分の床面積が全体の2分の1未満であること。
 2.住宅全体の木材使用量の60%以上が市有林材と市内加工材(※2)を使用するものであること。
     角材支給を受ける場合は木材使用量の30%以上とする。

  3.住宅の建築に関する建築業者又は設計業者のいずれかが、市内の業者であること。
 4.申請した年度の翌年度内に住宅が完成するものであること。
 5.建築基準法等の関係法令に違反していないものであること。

 

  ※2・・・市有林材以外の木材で、徳島県内の森林で伐採され、吉野川市内で加工されたもののこと。

 

  ※新築住宅について・・・玄関、居室、便所、台所及び風呂を備えたもの

   ・更地に新築、建替(既存住宅を取り壊して同じ場所に建築)

   ・増築の場合、既存住宅とは独立して生活できる機能を有するもの

   (増築部分に玄関、居室、便所、台所及び風呂を有することが必要)   

 

 

 支給量(丸太か角材のどちらか一方を選んでいただきます)

 


 ・ 原木(丸太)の支給量

 

   延べ床面積の3.3m2(1坪)あたり0.7m3(小数点第2位以下は切り捨て)

  

    【例】延べ床面積132m2(40坪)の住宅を新築する場合
   132m2÷3.3m2×0.7m3=28.0m3←支給量

      ※支給量の上限は35.0m3

      

 

 ・ 正角材(約12cm×12cm×3m)の支給量

 

     延べ床面積の3.3m2(1坪)あたり2.5本(小数点以下は切り捨て)

 

   【例】延べ床面積132m2(40坪)の住宅を新築する場合

    132m2÷3.3m2×2.5本=100本←支給量

    ※支給量の上限は125本

 

 ● 募集戸数

 

  原木(丸太)支給   2棟程度

  正角材(柱材)支給  3棟程度(いずれも先着順)

 

 ● 必要書類

 

   吉野川市木造住宅新築補助事業支給申請書と関係書類(位置図、設計図書、要件を満たすことが分かる書類等)

 

様式第1号 支給申請書.pdf(43.0KBytes)

 

様式第2号 建築工事計画書.pdf(37.2KBytes)

 

様式第3号 市有林材等使用率計算書.pdf(54.2KBytes)

 

様式第5号 変更・中止申請書.pdf(39.0KBytes)

 

様式第6号 中間検査申請書.pdf(36.3KBytes)

 

様式第8号 完了検査申請書.pdf(36.4KBytes)

 

申請書記入例(71.5KBytes)

 

建築工事計画書記入例(47.9KBytes)

 

市有林材等使用率計算書記入例(61.3KBytes)

 

 

● その他

 

  市有林材の年間支給量には限りがあり、その種類等を指定することはできません。
  また、市有林材は、申請した年度内に受け取っていただきます。

 

  詳しいことは下記までお問い合わせください。

 

お問い合わせ

産業経済部 農地林業課
TEL:0883-22-2223
FAX:0883-22-2237

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