市章

マダニにご注意を!!

公開日 2013年05月30日

マダニにご注意を!!

 

マダニが媒体する新しい感染症→SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

 

早期発見・早期治療が大切です。

 

SFTSってどんな病気?

 2011年に初めて特定されたSFTSウイルスに感染する事によって引き起こされる病気で、主な症状として発熱・消化器症状を引き起こします。重症化すれば死亡することもあります。

 

どのように感染するの?

 多くの場合、ウイルスを保有している【マダニ】に咬まれることにより感染します。

 マダニは、主に森林や草地に生息していますが、市街地周辺でも生息しており、全国的に分布しています(全てのマダニがウイルスを保有しているわけではありません)。

 

どのように予防すればいいの?

 マダニに咬まれないことが重要です。草むらや山など、ダニが多く生息する場所に行く場合には、長袖・長ズボン・足を完全に覆う靴を履き、手袋を着用、首にタオルを巻くなど、肌の露出をできるだけ少なくすることが大切です。

屋外活動後は入浴し、マダニに刺されていないか(特に脇の下、足の付け根、首、膝の裏、脇腹、頭髪部など)確認しましょう。

 

もしマダニに刺されたらどうしたらいいの?

 マダニ類の多くは、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から長いもので10日間)吸血します。無理に引き抜こうとすると、マダニの一部が皮膚内に残ってしまうことがあるので、医療機関で処置してもらってください。

咬まれた後1~2週間は、発熱、嘔気、下痢などに注意し、症状があれば直ちに医療機関で受診ください。

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