市章

大人の風しん大流行の兆し

公開日 2013年03月14日

 

妊婦がかかれば子どもに影響も

 

~予防接種をうけましょう~

 

 

 

平成24年度の風しん報告数は、全国において過去5年間で最も多い報告数となっています。

 

患者の7割強は男性で、特に20歳代~40歳代の発症が目立っています。これは、免疫のない世代が成人になったことが原因と考えられています。

 

 

 

もし、かかってしまうと・・・

 

・大人が風しんにかかると、発熱や発疹の期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことがよくみられま   

 

  す。

 

・妊娠中の方が感染すると子どもにも影響(先天性風疹症候群)がでる可能性もあります。

 

 

 

 

 

予防接種をうけましょう!!

 

初期の妊婦健診によって、風疹の抗体を調べます。しかし、風疹ワクチンは生ワクチンですので、妊娠している女性は、接種できません。

 

 

 

特に妊婦さんへの感染を防ぐために、次の方は予防接種をうけましょう。

 

・妊婦の夫、子どもその他の同居家族

 

10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)

 

・産褥早期の女性

 

 

 

 

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