市章

禁煙週間

公開日 2012年05月29日

★禁煙週間★

 

 

「世界禁煙デー」が世界保健機関(WHO)で1989(平成元)年から5月31日(木)と定められております。

日本においては、厚生労働省が1992(平成4)年から「禁煙週間」として、その日から一週間の期間{5/31()~6/6()}、に種々のたばこ対策を推進してきました。
吉野川市においても「命を守る政策を!」というテーマで、喫煙及び受動喫煙による健康被害等についての普及啓発を推進しています。

 

 <吉野川市での取り組み>

 

たばこの健康影響についての十分な知識の普及

 

健康被害に関する情報の提供を行います。

未成年の喫煙防止対策

医師会、保健所等の関係機関や学校・家庭・地域の連携により各

小・中学校においてたばこについての正しい知識を知り、たばこが

体に及ぼす害、自分だけでなく家族や周囲の人々の健康について

考える機会や、たばこをすすめられたときの断り方などについての

スキルを学ぶ学習会を設け、未成年の喫煙防止に努めています。

公共の場・職場等における受動喫煙

防止の取り組み

地域の公共施設での禁煙を進めています。
禁煙支援の取り組み

たばこの害・アルコールについて正しい知識を普及しています。

公的機関から禁煙施設を増やすよう努めています。

 

 

※ 『たばこ』が原因で、日本では年間13万人もの人が死亡しています。

そして肺がんの最大の原因は、喫煙です。
       →男性の肺がんの68%、女性の肺がんの18%は喫煙による   

  ものです。

また、タバコを吸わない人でも肺がんや肺の病気になることがよくあります。

そのため、たばこを吸う人も吸わない人も、肺がん検診を受けるようにしましょう。

                                  

厚生労働省の取り組み

http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/kin-en/12.html

 

    WHOの取り組み

      http://www.who.int/kobe_centre/ja/

 

お問い合わせ

健康福祉部 健康推進課
TEL:0883-22-2268
FAX:0883-22-2245